芸能

渡部健の事務所人力舎社長が語る【解雇】できない理由と復帰の真相

前代未聞の”多目的トイレ”不倫から半年。

沈黙を守り続けていた渡部健が、12月3日にとうとう会見を開きました。

半年ぶりに公の場に出てきた渡部健は、緊張に震え、少し痩せているようにも感じました。

地獄の100分謝罪会見となった渡部健。

会見をした後も、世間の意見は賛否両論で、”無意味な会見だった””見苦しかった”と語る人もいます。

渡部健がこれほどまでに世間からバッシングされる中、事務所の社長はなぜ渡部健を解雇しないのでしょうか。

真相をまとめてみました。

人力舎社長が語る【解雇】できない理由

会見から一夜明けた12月4日早朝に、週刊女性の記者が渡部の事務所社長に真相を尋ねています。

現在の人力舎の社長は玉川大氏。

今回の復帰騒動と会見の”キーマン”になる人です。

玉川社長を直撃!!

「コロナ自粛中でなかなか身動きがとりにくい中、あの状況で“謝罪会見する”と決める判断も正直、難しいところがあったんです。ここまで遅れてしまったのは、すべて私の責任です」  

渡部の言葉どおり、不倫発覚当初から「会見する、しないの話は出ていた」といいます。

「渡部に『文春』から取材依頼が来て。インタビューで『文春』に答えるのか、それとも会見をするのか、気持ち的に半分半分でどうしようかと迷ったんですが、結局、『文春』が先になってしまった。昨日の渡部じゃないけれど、私も“文春で始まって文春で収束すればいいな”というのが本音でした。“あのとき会見をやっておけばよかった”といまさらながら思いますが……」

渡部の妻である佐々木希への影響を考えていたといいます。

「渡部の奥さんが一般の方だったら、渡部だけの問題として、われわれだけで進めればよかったわけですが、奥さんは女優で、所属する事務所の社長さんもいる話ですから。

奥さん……佐々木希さんの事務所社長とはずいぶん話をさせてもらいました。

ただ、その中で先方から“会見をやってくれ”とは一切言われていないんです。

それをいいことに、ズルズルとここまでずれ込んでしまったのはウチの……

私の悪い部分です」

では、その遅れに遅れたという謝罪会見をいまさら行ったのは、なぜでしょう?

やはり、渡部を1日も早く復帰させたかったからではないのでしょうか。

「事務所として“金がないから早く稼ぎたい”なんて、これっぽっちも思っていませんし、

事務所のほうから渡部に“早く復帰してほしい”ともいっさい言っていません。

それだけは、はっきり否定できます。

小さな会社ですが、渡部ひとりのせいで傾く会社にしたつもりはありません」  

会社組織を率いるトップとして、そう言い切った玉川氏。

だが、「それであれば『笑ってはいけない』への出演を人力舎から、玉川社長から依頼する必要もなかったのでは?」と週刊女性が重ねて尋ねると、声色が変わる。

「……うーん……それは……もう“お察しください”としか……。それが現状です」

社長は、最後にこう語りました。

「渡部のやったことは法律には引っかからないかもしれませんが、イメージは一生消えないことです。ここから、どう這い上がっていくのか。もしかしたら、芸能生活が終わるのかもしれません」

そう言いながら、玉川氏はこう言葉を続けました。

……でも、それでも“切れない”ですよ。

アイツを切るのは簡単ですが、それでは私も事務所も責任を果たしたことにはならないですから。

若いころ、私はアンジャッシュのマネージャーもしていて、

渡部は苦楽をともにしてきた仲間です。

そんなアイツを不幸にしてしまったその責任は

私にありますからね……」  

渡部を解雇できない理由はここにあったんですね。

苦楽を共にしてきた仲間として、社長の立場として、苦しんでいる渡部を見捨てるわけにはいかないのでしょう。

渡部の復帰の見通しは?

今年の大みそかに日本テレビ系で放送される特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス』に渡部がサプライズ出演を予定していていました。

その収録は都内スタジオで11月18日に行われる─という内容でしたが、

その第一報が出るや否や、日本中が「謝罪もせず復帰なんて!」という、

嵐のような大炎上状態に突入してしまいましたよね。

そんな最中、実は日テレは収録を進めていたようです。

12月6日には、渡部が以前レギュラー出演していた『行列のできる法律相談所』に生出演する予定まで組まれていたそうです。

『笑ってはいけない』『行列』は同じ制作スタッフが番組を作っているそうで、渡部としては、気心が知れたスタッフが仕切っている現場で復帰するというのは“安心して収録に臨める”と思ったんでしょう。

しかし、想像以上に世間の風は冷たく、ダウンタウンへの非難の声まで相次いでしまう結果になってしまい、

『行列のできる法律相談所』に生出演する話も当然なくなってしまいました。

『笑ってはいけない』の出演は?


話題になっているのが、『笑ってはいけない』に渡部が出演するかどうかということですよね。

関係者は、「……恐らくですが、これはもう『笑ってはいけない』の渡部さん出演シーンは“お蔵入り”になっちゃうでしょうね。」と語っています。

そして、もし出演があるとしたら、ダウンタウンの松本人志の決断が必須になるようです。しかし、渡部と松本は、実はそこまで仲良くないとのことで・・・。

松本も、今の状態で渡部の出演を強行突破するような危険を侵すとは思えません。

ダウンタウンをはじめとする番組関係者や、日本テレビ、そして番組スポンサーに迷惑をかけてしまう可能性が高く、何よりイメージ低下を嫌う番組スポンサーが首を縦に振らないでしょう。

そんな状況で視聴者が番組を見て笑えるとは思えませんし、ましてや年末最後の日に、気分を悪くして年を越したくないですよね。

松本のTwitterにもあったように、『笑ってはいけない』での共演の可能性はなさそうですね。

会見の渡部のコメントが痛かった!!

何より痛かったのが、 渡部自身が会見で

「これで復帰ではない」

「復帰は決まっていない」と発言したことです。

本当は、復帰したいがための会見だったはずなのに、完全なる謝罪会見となり、

記者たちに責められ続けた結果、”復帰はまだ”としか言えなかったのでしょう。

言わされたという状態だったかもしれませんが、この言葉を発言したことで

この半年間の活動自粛がムダになってしまったも同然です。

完全に振り出しに戻ってしまった渡部健。

世間が許してくれる日は訪れるのでしょうか・・・。

復帰はまだまだ先になりそうですね。

まとめ

会見をいつするのかと騒がれていた渡部健さんでしたが、地獄の会見が終わった後も

世間の風当たりは強いままでした。

事務所の社長は、そんな渡部健さんを見捨てることなく、今後も見守っていくようです。

今後の活動については、まだまだ先の見通しはなさそうですね。

来年、渡部健さんをテレビで見ることはあるのでしょうか。

渡部健の世間の声が気になる方はこちら↓↓↓ ↓↓↓

【渡部健】フルボッコ会見で何を語る?なぜ今なのか?世間の声は?

最後までお読み頂きありがとうございました。

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