スポーツ

東京五輪2020の聖火リレー最終ランナーは誰?点火者の予想は?

東京オリンピック(五輪)2020の開会式が2021年7月23日に開催されることがわかりました。

聖火リレーの最終ランナーは、2021年7月23日20時から開催される開会式までシークレットとなっています。

東京五輪オリンピック2020の聖火ランナーの最終ランナーに選ばれたのは誰でしょうか?

また、聖火台に点火する人は誰でしょうか?

予想していきましょう!!

題して「東京五輪2020の聖火リレー最終ランナーは誰?点火者の予想は?」についてまとめました。

東京五輪2020の聖火リレー最終ランナーは誰?点火者の予想は?

通常の五輪では、開会式会場内を何人かがリレーをした後に、最終ランナーが聖火台に点火するという形式が定着しています。

東京五輪オリンピック2020の聖火リレーの最終ランナーは誰でしょうか?

聖火台の場所は?

東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの開閉会式会場となるのは、新国立競技場(新宿区霞ヶ丘町)です。

新国立競技場は、スタンド席を覆う屋根が木製であることから、五輪期間中に聖火をともし続けることができないんです。

そのため、常設の聖火台は湾岸地区にある夢の大橋(江東区青海~有明)に設置される予定になっています。

開閉会式限定の聖火台は新国立競技場に設置されますが、開会式で点火された聖火は、夢の大橋の聖火台に移されます。

通常のオリンピックであれば、開会式の会場を何人かの選手が走り、最終ランナーに聖火が託されます。

しかし、過去数回の大会では、最終ランナーが聖火台まで聖火を運んだ後、最後の点火者に聖火が渡り点火が行われたケースがあります。

今回の東京五輪2020では、どのような形が取られるか楽しみですね。

最終ランナーや点火者候補は誰?

最終ランナーや点火者として名前が挙がっている候補者はこちらになります。

●池江璃花子(水泳)

●北島康介(水泳)

●羽生結弦(スケート)

●浅田真央(スケート)

●吉田沙保里(レスリング)

●高橋尚子(陸上長距離)

●澤穂希(女子サッカー)

●大谷翔平(野球)

●谷亮子(柔道)

●野村忠宏(柔道)

どの選手も名前を聞けば、納得の選手ばかりですよね。

ただ、吉田沙保里さんは4月7日にすでに聖火リレーの津市区間の第1走者を務めています。

聖火リレーでは二回同じ人は走らないという暗黙のルールがあるようなので、吉田沙保里さんが聖火最終ランナーになる確率は低そうですね。

このメンバーの誰かが、最終ランナーや点火者に選ばれるのではないでしょうか。

池江璃花子選手や羽生結弦選手の声が一番多く聞かれていました。

サプライズ出演としては、世界のヒーローである大谷翔平選手ですよね。

どの選手が任命されても、納得のいく人選となるのではないでしょうか。

また先日、東京五輪2020の日本選手団の主将や旗主が決まりました。

●主将:山縣亮太(陸上)

●副主将:石川佳純(卓球)

●旗手:八村塁(バスケット)

●旗手:須崎優衣(レスリング)

ここまで決まると、いよいよ東京五輪2020という気持ちになりますよね!!

東京五輪2020開幕がとても楽しみです。

過去の聖火ランナーの最終ランナーや点火者は?

過去の日本で行われたオリンピックの聖火ランナーの最終ランナーや点火者はだれだったのでしょう?

1964年 東京五輪 

当時はまだ開閉会式はエンターテインメント性が薄く、開会式会場となった旧国立競技場(国立霞ヶ丘陸上競技場)を走った聖火ランナーはひとりのみでした。

 坂井義則選手(陸上)がトラックを半周したあと、スタンド席の階段を駆け上がり、聖火台に点火しています。

1972年 札幌五輪

日本初の冬季五輪が行われたのは、1972年の札幌です。

真駒内屋外競技場(現・真駒内セキスイハイムスタジアム)で行われた開会式で初めて聖火リレーが始まります。

このときは、辻村いずみさん、高田英基さんという札幌の高校1年生によるリレーでした。

まず、フィギュアスケート選手である辻村いずみさんがトーチを掲げながら会場内のリンクを滑って会場中央部に移動。

待機していた高田英基さんがトーチを受け取ると、長い階段を登り、最上部の聖火台に点火するという流れでした。

1998年 長野五輪

長野五輪は五輪に商業色が濃くなった後の開催で、開会式会場の長野オリンピックスタジアムで聖火をつないだのは次のメンバーでした。

クリス・ムーン(イギリスの社会活動家・マラソン選手)
↓ 千葉真子(1997年世界陸上選手権1万m銅メダリスト)
↓ 河野孝典(1992年アルベールビル五輪、1994年リレハンメル五輪ノルディック複合団体金メダリスト)と阿部雅司(1994年リレハンメル五輪同金メダリスト)と三ヶ田礼一(1992年アルベールビル五輪同金メダリスト)
↓ 鈴木博美(1997年世界陸上選手権女子マラソン金メダリスト)
↓ 伊藤みどり(1992年アルベールビル五輪女子フィギュアスケート銀メダリスト)

聖火リレーの時代とともに、エンターテインメント性が追及されてくるようになりました。

2021年東京で開催される【東京オリンピック】はどのような聖火リレーで幕を閉じるのでしょうか。

2021年7月23日20時にわかります!!

まとめ

「東京五輪2020の聖火リレー最終ランナーは誰?点火者の予想は?」についてまとめました。

東京五輪2020の聖火リレー最終ランナーは誰?点火者の予想については、下記の選手になります。

●池江璃花子(水泳)

●北島康介(水泳)

●羽生結弦(スケート)

●浅田真央(スケート)

●吉田沙保里(レスリング)

●高橋尚子(陸上長距離)

●澤穂希(女子サッカー)

●大谷翔平(野球)

●谷亮子(柔道)

●野村忠宏(柔道)

オリンピック開幕まであと少しです。

楽しみですね!!

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ツールバーへスキップ