音楽

崎山蒼志|家族や出身高校は?ギターを始めた年齢や作曲エピソードも!

2021年1月にメジャーデビューを果たした現役高校生のシンガーソングライター崎山蒼志さん。

崎山蒼志さんは、すでに2020年12月公開の「夏、至るころ」で「ただいまと言えば」が主題歌に抜擢され話題となっています。

まだ18歳の若さで映画の主題歌に抜擢されるなんて驚異的です。

そんな崎山蒼志っていったい何者??
どんな家族がいるの?出身高校は?
いつからギター始めたの?等、個人的にとっても気になってしまいました。

そこで、デビューしたばかりの山崎蒼志さんについて調べてみました。

【この記事でわかること 】
●崎山蒼志の家族や出身高校について
●崎山蒼志のプロフィール
●ギターをはじめた年齢は?
●作詞・作曲はいつから?
●いつから何がきっかけで人気になったの?

崎山蒼志の家族や高校、プロフィールを紹介!!

画像
※崎山蒼志Twitterより引用

崎山蒼志の家族について調べてみました。

両親についてはお父さんとお母さんの存在がいることはわかりましたが、兄弟についてはわかりませんでした。

今までに兄弟のことは話題に出てこないので、もしかしたら一人っ子かもしれませんね。

高校については、調べてみましたが今のところ非公開となっています。

本格的な音楽活動は高校卒業後からになりそうなので、今までは地元の静岡県浜松市の高校に通学していたのでははないかと想定されます。

身長や体重についても詳細がわかっていません。

メディアに出演する機会が増えてきたら、細かい詳細がわかるかもしれませんね。

※今後、わかり次第追記していきます。

出身地や、生年月日、年齢などの詳細はこちらになります。

【崎山蒼志のプロフィール】

本名 﨑山 蒼志
生年月日 2002年8月31日
年齢 18歳(2021年2月時点)
出身地 静岡県浜松市
ジャンル ロック
J-POP
オルタナティヴ
ロック フォーク
担当楽器 ボーカル ギター
活動開始 2015年から
レーベル ソニー・ミュージックアーティスツ (2018年 ~2019年)
ソニー・ミュージックレーベルズ (2020年)
ソニー・ミュージックレコーズ (2021年 – )
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
公式サイト 崎山蒼志公式サイト

ギターを始めた年齢から曲作りまでのエピソード

ギターを始めた年齢は?

見た目は素朴な高校生ですが、ひとたびギターを持つとすべてが一変し、圧倒的な才能を輝かせ誰にもマネできない素晴らしいギターテクニックを披露する崎山蒼志さん。

そんな崎山蒼志さんが、ギターを始めた年齢は4歳からだそうです。

自宅にギターがあったわけでもなく、家族に進められたわけでもなく、

「自分でギターをやってみたい」と思ったそうです。

それからすぐに”ギター教室”に通わせてもらうことができ本格的に練習を始めたそうです。

4歳からギター教室に行きたいと思うなんてカッコイイですね。

作詞・作曲を始めた年齢は?

作詞・作曲を始めた年齢は、なんと12歳の小学6年生の時だそうです。

最初はコピーからはじめ、”ジャガジャガジャン♪”みたいなのに憧れていたそうで、途中からはエレキギターも憶えたそうです。

そんな感じでギターを弾きながら鼻歌を歌っていた崎山蒼志さん。

ギター教室の先生から、「曲を作ってみたら?」と勧められて作ってみたのがきっかけだそうです。

それから現在まで、すでに曲のレパートリーが400曲以上もあるそうですよ。

曲を作る時は、集中して書くこともあれば、テレビを見ながらとかもあるそうです。

素晴らしい才能ですね!!

作詞・作曲するときに大切にしていることは?

曲作りで一番大事にしていることは、「あまり聞いたことのない感じにしたい」と思っているそうです。

確かに、曲のテンポもギターの弾き方も今までに聞いたがない、独特の世界観を感じます。

大人気曲の「五月雨」は、13歳で作詞作曲をしたそうですよ。

思春期ならではの気持ちを”針”に表現しているということで、歌詞も曲も心に突き刺さる勘定が芽生えますよね。

「あまり聞いたことのない感じ」に仕上げっていると思います。

好きなアーティストは、ナンバーガールクリープハイプをよく聞いてるそうですよ。

人気のきっかけは?

2015年からストリートやパフォーマンスイベントを中心に音楽活動を開始した崎山さんですが、初めて注目されたのは2018年インターネット発信番組に出演したことです。

YouTube チャンネル 「THE FIRST TAKE」

この五月雨の心に突き刺さるような歌詞、独特の歌声とギターテクニックが話題になります。

瞬く間に”崎山蒼志”の名前が全国に広がっていきました。

同時に2018年、『バラエティ開拓バラエティ 日村がゆく』(AbemaTV)での企画「高校生フォークソングGP」で第3回グランプリを獲得。

『日村がゆく』での映像がSNSで拡散されると、著名なミュージシャンが賞賛のコメントを寄せた事を機に注目され、知られるようになりました。

【スガシカオ】

「はじめて聴いたときからコードに親近感があった・・・。スゴイ才能だね」
                          Twitterより

【くるり】

「右手最高」
                                  Twitterより

【King Gnu 井口 理】

「もう普通に山崎君のファンだもん、おれ、、、」
                                 Twitterより

それからは、2019年3月放送のドラマ『平成物語 なんでもないけれど、かけがえのない瞬間』(フジテレビ)の主題歌「泡みたく輝いて」を作成。

2020年1月放送のドラマ『スイーツ食って何が悪い!』(TOKYO MX) の主演と主題歌「塔と海」を担当しています。

そして、とうとう映画の主題歌に抜擢されることになります。

映画「夏、至るころ」の主題歌に!!

2020年12月公開の「夏、至るころ」で「ただいまと言えば」が主題歌に抜擢されました。

この映画は、池田エライザさんが原案で初監督の映画となります。

池田エライザさんは自身の映画で主題歌を歌って歌ってもらうことを熱烈オファーしたそうです。

【池田エライザさんよりコメント】

「いつもどうやって歌詞とか書いてるの?」って以前聞いたら『テレビ見ながらとかですかね』って言われたので、とんでもない天才だなと思いました。

初めて「五月雨」の曲を聞いた時、学生の時に持っていた喧嘩できない感情を、すごく分画的に音楽に取り入れている感じがしました。 ”人生何回目なんだ”みたいな深さがあって、そのギャップが曲の中で何度も出てくるのでもうすごい衝撃でした。

2021年1月27日には、アルバム「find fuse in youth」にてメジャーデビューを果たしました。

天才現役高校生”崎山蒼志”さん。

もうすぐ、卒業して上京し一人暮らしを始められるそうですよ。

これから、沢山の人に出会い、沢山の経験をして、成長しながら、彼の新しい曲が作られていくと思うととても楽しみです。

恋愛ソングや失恋ソングなんかも聞いてみたいですね。

まとめ

現役高校生の次世代シンガーソングライターの”崎山蒼志”さんについてまとめました。

崎山さんの家族は両親がいます。兄弟がいるかは今のところわかっていません。

出身高校や身長、体重についても非公開の為、わかり次第追記していきます。

崎山さんがギターを始めたのは4歳の頃からです。

作詞・作曲は小学6年生の時からはじめ、大人気曲の「五月雨」は13歳の時に思春期のどうしようもないような気持ちを針に例えて作った曲です。

人気のきっかけは、YouTube チャンネル 「THE FIRST TAKE」 に出演したことや『バラエティ開拓バラエティ 日村がゆく』(AbemaTV)での企画「高校生フォークソングGP」で第3回グランプリを獲得したことでした。

その人気は広がり、2021年12月公開の「夏、至るころ」で「ただいまと言えば」が主題歌に抜擢されました。

これからも、次世代シンガーソングライターとしての活躍に期待します。

紅白出場も近いかもしれませんね。

とても楽しみです。

最後までお読み頂きありがとうございました。 

 

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