生活

プログラミング教室「Kicks(キックス)」の体験レビュー!

puroguramingu

こんにちは、わんぱくママです。

小学生の子どもを持たれている方はすでにご存じかと思いますが、2020年、ついに小学校でプログラミング教育が必修化します。
私も小学生の子どもが2人いるため、とっても気になっています。
でも、私たちの時代にはなかった教科なだけに、プログラミングって言われても全くイメージが湧かない方が多いのではないでしょうか。

気になりながらも、馴染みのない言葉だけに少し敬遠ぎみになっていたそんな時、子どもの方からプログラミングに興味を持ち、プログラミング教室の体験にいくことが出来ました。
今回は、プログラミング教室ってどんなこと勉強するの?何が身に付くの?月謝は?等の疑問を実際に体験に行って聞いてきました。

 

プログラミング教室ってどんなことするの?

近代、電化製品やパソコン技術が進み、色々なものが機械化されていています。そんな時代を生きる子どもたちに求められている教育の一つにプログラミングがあります。
でも、実際プログラミングってどんな勉強をするのかイメージが湧きませんよね。習い事の一つとして注目されているプログラミング教室。
プログラミング教室でどんな勉強をするのか気になりませんか?
子どもに習わせたいけど、難しそうだし、月謝はどれくらいするんだろう?と気になり、プログラミングの教室に行って実際に体験してきました。

プログラミング教室 Kicks(キックス)について

私が行ったのは、ロボットプログラミング教室 Kicks(キックス)という中央出版がしているプログラミング教室になります。
レゴブロックを使ってロボットのプログラミングをする教室になります。
実績はなんと、17年。そんなに昔からプログラミング教室ってあったんですね。全国に125校の教室があります。(2020年現在)
Kicksでは、想像力、コミュニケーション力、自発力等を身に着けることができるそうです。
教室では、年に数回自分の作ったものを発表する機会があり、またレゴは全世界で使われている為、全国大会や世界大会の発表会もあるそうです。ロボット検定という検定も小学1年生から取得することができ、この検定は履歴書にも記入できるそうです。
こどものやる気や達成感につながる内容がたくさん組み込まれています。

実際のプログラミング教室の体験内容

私がここの体験に行くことになったのは、よく行くショッピングモールで体験会のイベントを目にしたからです。
レゴで作られた動くロボットに子供たちが釘付け!!

[st-kaiwa2]なんで動くの??すごい!![/st-kaiwa2]

[st-kaiwa3]僕も作ってみたい[/st-kaiwa3]

そんなわけで予約をしてから、後日体験教室に参加しました。
コロナの関係もあって、体験教室は私たち家族だけの貸し切りでした。
女性スタッフ2名が明るく挨拶をしてくれて、上手に話してくれるので、すぐに子どの緊張も解けたようでした。

今回の内容は、扇風機作り

使用するブロックが準備されてあり、組み立て方の書てある説明書を見ながら自分で組み立てます。少し戸惑った所があれば、ヒントをくれながら、最後まで自分で組み立てます。また、一つできるごとに褒めてくれるので子どもたちも諦めることなく最後まで作ることが出来ました!!

作るだけではなく、なぜ回るのか歯車の原理についても、実際に手で回してみたりしてわかりやすく説明してくれました。

その説明が終わると、次はパソコンのある場所に席を移り、パソコン画面のアイコンの動かし方やそのアイコンがどんな意味があるのかを説明してくれ操作の方法を教えてくれます。
そのアイコンにはプログラムが入っているようで、右回りのアイコンや音を出すアイコン等があり、自分で組み立ててスイッチを押すと、な、なんと、、扇風機が回り始めます

その瞬間の子供たちの嬉しそうな表情がたまりません。

これで学習が終わるのかなと思いきや、風がどの向きから感じるかを調べ、「ブロックの組み立て方で風を出す向きが変わるから、自分たちで組み立て直して風の向きを変えてみよう!!」と沢山のレゴを出してくれました。
子どもたちは目をキラキラさせ、夢中でレゴを自分風に作り変えます。
その間に、教室のカリキュラムや料金についての説明をしてくれました。

プログラミング教室の月謝はどれくらい?

プログラミング教室が子供たちの学習にとって役立つことはすっごくわかりました。
でも、毎月の月謝が払えないと通わせてあげることはできません。
一番気になる内容ですよね。
今回は2020年10月から新しいコースが出来たということでその内容の説明になります。
特徴は、平均月4回の教室(年間42回)のうち、3回が自宅でオンライン学習、1回が教室で学習というものでした。

Kicksでは、2020年10月から2つのコースが開設されます。

Kicks講座」50分 11,000円(年長~小学2年まで)
・「crefus講座」90分 13,000円(小学3年~高校まで)
これが、毎月かかる月謝になります。(教室によって違う可能性もあります。)
はじめの月は月謝は前払いのため、二か月分必要になります。

それに加えてかかるのが、

入会金15,000円 
(二人目以降は無料のため、兄弟入会の場合は一人分のみとなります。)

キット代「スタンダード」 25,410円(低学年用)  「クレファス」  56,175円(高学年用)となります。

トータルの初期費用は15万円くらいかかります。
自宅にネット環境がない方は、タブレットのレンタル(1,500円~2,000円)もあるそうです。

他の習い事と比べると、「たっ高い!!」という印象。
このキットはどれくらいの期間使用するか伺うと、「スタンダード」のキットは年長から小学2年生までで、「クレファス」のキットは高校生くらいまで長く使用できるとのことでした。
このキットは、どこにでも販売しているわけではなく、LEGO社が専門的分野に特化して作っているもので企業等でも使われているとか。
長い目で見ると、初めに投資しておけばずっと使える物なのでよいのかな・・・。
でも、自宅に持ち帰るなら部品なくしちゃうよな、、、。
など、考えながら無事に体験が終わりました。

【写真】赤と黒のケースが上学年用 青が低学年用

感想

[st-kaiwa1 r]プログラミング教室どうだった?[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa2]自分の作ったものが動かせるようになって楽しかったよ。[/st-kaiwa2]
↓長男作品

[st-kaiwa3]僕、すごかったよね。また行きたい。来週もいこうね。[/st-kaiwa3]
↓次男作品

子どもたちは大満足のようでした。
自分の作ったものが、形を変えると風の向きが変わったり、プログラムを組むことで自分だけの扇風機が動かせて、達成感があったようです。
親としても、プログラミングとはどんなことをするのか、こどもたちにとって何が学べるのかよく理解することが出来ました。
これからの時代に必ず必要になると思います。
長く続けてくれるなら、初期費用も無駄になりませんが、あとは子ども次第ですね。
他の教室も体験して決めたいと思います。

以上、Kicks(キックス)のプログラミング教室の体験談でした。

ABOUT ME
わんぱくママ
男の子三人兄弟(小3・小1・年中)の母です。 毎日正社員で働きながら子育てに奮闘しています。 子育ての楽しさや大変さを沢山の方と共有できたらと思っています。

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