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大越健介の現在のポストや学歴・経歴や左遷について|自宅は八王子!

大越健介氏は、元日本放送協会(NHK)のキャスターでした。

NHKでは、「ニュースウオッチ9」や「サンデースポーツ2020」のメインキャスターを務め、2021年6月30日に定年のためNHKを退局しています。

大越健介キャスターは2021年10月からのテレビ朝日「報道ステーション」で月~木曜のメインキャスターに就任することが発表されました。

今後はNHKだけでなく、幅広い活躍が期待される大越健介キャスターの現在のポストや学歴や経歴について調べて見ました。

題して「大越健介の現在のポストや学歴・経歴や左遷について|自宅は八王子!」についてまとめました。

大越健介の現在のポストや学歴・経歴や左遷について

大越健介キャスターの現在のポストは?

大越健介キャスターの現在のポストは、NHKの放送総局報道局政治部記者主幹です、と言いたい所ですが、

2021年6月30日をもって、NHKを定年退職されているため、現在のポストというのはおかしいかもしれませんね。

先日までの大越健介キャスターのポストは、「NHKの放送総局報道局政治部記者主幹」でした。

NHKは退職をされている為、現在はフリーアナウンサーとなって、2021年秋改編で「報道ステーション」のメインキャスターに起用されました。

大越健介キャスターの学歴について

大越健介キャスターの学歴について紹介します。

■大越健介の学歴

中学校 新潟市立石山中学校
高校 新潟県立新潟高等学校
大学 東京大学文学部国文学科

大越健介キャスターは、新潟県三島郡寺泊町(現・長岡市)出身です。

地元の新潟市立石山中学校を経て新潟県立新潟高等学校に進学しています。

新潟県立新潟高等学校は、新潟県新潟市中央区に所在する県立高等学校です。

偏差値は71~73と高く、新潟県では偏差値ランキングが1位となっている有名な進学校です。

新潟県立新潟高等学校を卒業後は、東京大学文学部国文学科に進学します。

東京大学では野球部に所属し、エースとして東京六大学リーグで通算50試合を登板しています。

また、日米大学野球選手権大会の大学日本代表メンバーに史上初めて東大から選出されるという快挙を成し遂げられています。

大越健介キャスターの経歴について

大越健介キャスターの経歴について紹介します。

■大越健介の経歴

1985年 NHKに入局。初任地は岡山局。
国内各放送局での勤務後に、報道局政治部に配属する。
2005年 NHK ワシントン支局に配属。
2007年 NHK ワシントン支局の局長に就任。
2009年6月 帰国し報道局政治部に復帰。
2010年3月~2015年3月 『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに就任。
2018年4月~2020年9月 『サンデースポーツ2020』のキャスターに就任。
2020年10月 NHKスペシャルのキャスターに就任。
2021年6月30日 NHKを定年退職。

1985年にNHK入局します。初めの勤務地は岡山局でした。

それからは、全国の放送局を回り、放送局の政治部に所属するようになります。

政治記者の時代には、橋本龍太郎元内閣総理大臣番記者や、自由民主党竹下派経世会担当記者などを務めていた傍らに、NHKのニュース番組での国会のレポート及び『クローズアップ現代』等に出演していました。

2005年よりNHKワシントン支局に配属となり、2年間の海外特派員を経てから、2007年に同支局長に就任しました。

ワシントン支局に配属中には、ジョージ・W・ブッシュ大統領への直接取材や、バラク・オバマの大統領就任式取材総指揮などの経験をしました。

2009年6月に帰国した後には、報道局政治部に復帰します。

2010年3月29日から2015年3月27日までの5年間は『ニュースウオッチ9』のメインキャスターとして、NHKでは珍しい「モノ言うキャスター」として一躍有名となります。

また、野球選手として実績があったということで、2010年4月発売の『週刊ベースボール』で特集が組まれ、2011年には週刊ベースボールの隔週連載で『Baseball Watch』という題名のコラムも執筆していました。

2018年4月から2020年9月までは『サンデースポーツ2020』のキャスターを務め、10月からNHKスペシャルのキャスターに就任しました。

2021年6月にNHKを定年退職しています。

大越健介の左遷の噂とは?

大越健介キャスターは、NHKの放送していた『ニュースウオッチ9』にメインキャストとして出演していましたが、ある時に降板することが決まりました。

当時はそれが”左遷ではないかと噂されることがありました。

公共放送のNHKの報道は公正中立を第一の原則とていますが、大越健介キャスターは自身の意見をはっきりと伝える「モノ言うキャスター」です。

そのため、反感を覚える方も多かったといいます。

その一人が安部元内閣総理大臣です。

大越健介キャスターは特定秘密保護法や原発再稼働について、番組内で意見を述べることがありましたが、安全保障や外交面では安倍政権に対して批判的な立場でした。

こんな内容の記事をみつけました。

「安倍首相は公邸か自宅で9時のニュースを見ることが多いのですが、大越キャスターの話すことがいちいち癪に障るみたいです。一度、私が公邸で同席したときには、大越さんがコメントを始めると舌打ちして『また始まったよ』とぼやいていました

 (ismedia.jp)

官邸がNHKのキャスターの人事にまで口をはさむことは難しいようですが、色々なパイプを通じて、安倍首相をはじめとする官邸の意向はNHK上層部に伝わります。

直接、人事に口をはさむことはないにしても、大越健介キャスターの発言についての論議はNHKの上層部の耳に届くため、NHK側がその意見を耳にして、人事として動くということはありうる話だそうです。

大越健介キャスターのNHK『ニュースウオッチ9』降板理由が、本当に政治的な圧力であれば、少し怖いですね。

しかし、それに屈する事もなく、大越健介キャスターはそのままのスタイルで報道の立場に立ち、意見を伝えています。

公共放送のNHKの報道は公正中立が第一の原則とされていますが、次の「報道ステーション」からはテレビ朝日からの出演になりますので、大越健介キャスターの”大越節”が存分に聞けるのではないでしょうか。

 

大越健介キャスターの自宅は八王子!

大越健介キャスターは、32歳の時から八王子の郊外に住んでいるそうです。

大越健介キャスターの時間の過ごし方についての記載を見つけましたので紹介します。

午前中に取材や会議がなければ、自宅から1時間かけて駅まで歩いたり、たまにプールで泳ぐなど、午前中に体を動かすこともあります。健康管理は、キャスターの重要な仕事。体調を崩すと大勢の方に迷惑をかけることになるので、その点は気をつけています。

通勤時間には新聞を熟読します。
家が八王子で電車に乗っている時間が長いので、むしろ好都合です。スマートフォンでもいろいろな記事を読んでいます。特に社説や論説にはじっくり目を通します。

出張で新幹線や飛行機に乗る場合は、ブログ執筆にあてます。ブログは番組のものが週1回。ほかに「週刊ベースボール」で隔週連載しているコラムもあります。1200字程度ですが、書きだすといろいろ凝り始めて3~4時間は要してしまう。ニュースのコメントとは勝手が違いますが、書くこと自体は好きなので楽しんでやっています。

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八王子駅から前職であったNHKまでの通勤は約1時間程度ですので、その時間に色んな記事を読んで情報収集していたんですね。

2021年10月からは「報道ステーション」に出演するため、月曜から木曜日はテレビ朝日に通勤することになります。

テレビ朝日への通勤も最寄駅は八王子駅から渋谷駅のため、電車に乗っている通勤時間は変わらずに1時間程度です。

通勤時間に得た情報で、「報道ステーション」ではどんな大越節を出すが楽しみですね。

大越健介キャスターの八王子の自宅の場所を調査しましたが、特定するまでには至りませんでした。

大越健介キャスターの家族には、奥様と3人の息子さんがいます。

息子さんは成人されている為、現在ご自宅では奥様と二人で暮らしている可能性が高いです。

NHK内のブログによると2014年12月に長男に娘が生まれて、祖父になったことを報告しているため、休日の自宅ではお孫さんと楽しい時間を過ごしているかもしれませんね。

まとめ

「大越健介の現在のポストや学歴・経歴や左遷について|自宅は八王子!」についてまとめました。

大越健介の現在(前職)のポストは「NHKの放送総局報道局政治部記者主幹」でした。

現在は、フリーアナウンサーになられています。

学歴は、地元の新潟市立石山中学校を経て新潟県立新潟高等学校に進学しています。

新潟県立新潟高等学校を卒業後は、東京大学文学部国文学科に進学します。

経歴については、1985年にNHK入局します。初めの勤務地は岡山局でした。

それからは、全国の放送局を回り、放送局の政治部に所属するようになります。

2005年よりNHKワシントン支局に配属となり、2年間の海外特派員を経てから、2007年に同支局長に就任しました。

2009年6月に帰国した後には、報道局政治部に復帰します。

2010年3月29日から2015年3月27日までの5年間は『ニュースウオッチ9』のメインキャスターとなります。

また、野球選手として実績があったということで、2010年4月発売の『週刊ベースボール』で特集が組まれ、2011年には週刊ベースボールの隔週連載で『Baseball Watch』という題名のコラムも執筆していました。

2018年4月から2020年9月までは『サンデースポーツ2020』のキャスターを務め、10月からNHKスペシャルのキャスターに就任しました。

2021年6月にNHKを定年退職しています。

大越健介キャスターは、NHKの放送していた『ニュースウオッチ9』の降板理由が、当時はそれが政治的な圧力で”左遷”ではないかと噂されることがありましたが、信憑性はわかりません。

大越健介キャスターの自宅は八王子郊外にあるそうです。

普段は、最寄の八王子駅から渋谷駅までの一時間の電車通勤時間に情報を収集されているそうです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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