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三浦春馬 の”実父 ”が遺産の使い道を語る【人生最後の願い】とは?

今年7月18日に、俳優・三浦春馬さん(享年30)が逝去してからもうすぐ5カ月になります。

三浦春馬さんが毎年出ていたイベント等があると、「あの時まで元気だったのに、なんでいないの」と思ってしましますよね。

三浦春馬さんの素敵な笑顔が、今でもすぐに浮かんできて、

まだ、その事実を受け入れることが出来ない方も沢山おられると思います。

特に、ご家族や近親者の方の思いは切実ですよね。

そんな中、三浦春馬さんの遺産相続について、まだ相続の処理が終わってないということがわかりました。

実父が語った息子:三浦春馬さんへの思いをまとめてみました。

実父が語った遺産の使い道について

三浦春馬の遺産は推定4億を超えるのではないかと言われています。

その4億といわれる遺産について、弁護士を入れて今現在も実父母で話し合いを重ねているそうです。

じつは、実父母は三浦春馬が幼い頃に離婚していて、家族関係も複雑なようです。

遺産について、実父はこのように語っています。

『弁護士さんを入れて話し合っているんだけど、いろいろ大変なんだよ』

どうやら元奥さんが、お金遣いが少し荒いタイプみたいで、冗談めかして、

『彼女はもらってもすぐ使ってしまうかもしれないし。自分はいつまで生きられるかわからないけれど、春馬が生きていた記念になるようなものにして残しておきたい

記念になるものとは、記念館とか記念碑的なものを考えておられるのではないでしょうか。

春馬さんの遺産で、春馬さんの思い出を残したいと思う父の気持ちが伝わりますね。

三浦春馬の死の真相は?実父の人生最後の願い

三浦春馬の最後について、変わった様子がなかったか伺うと、

実父『それはねえ、皆さんと同じで、なんであんなことになってしまったのか、全くわからないんです。

会っていたのだから、もし何か気が付いていたら、もちろん力になっていたでしょうが、そんな兆候はいっさいなくて……。

本当に突然のことで呆然としてしまって、気が抜けてしまったままで、いまになってしまったという感じです。それに原因を追究したとしても、もう息子は戻りません……

父親の切実な思いが伝わってきます。

そして、次のようにも語っていました。

『いまの私の願いは、春馬の墓がどこかに建てられて参ることができるようになること。

そして、コロナのために延期になってしまいましたが、仲よくしてくださった方やファンの方のためにも偲ぶ会が開催されること、

その2つだけ。

これからの私は“春馬のいない残された時間”を、ただ生きていくだけです』

息子に先立たれ、生きがいを失った父の寂しさが伝わってきます。

実父の願いが、早く叶う日が来てほしいですね。

春馬さんの遺骨は実母がもっているようで、お墓や偲ぶ会については春馬さんの事務所を相談をしているそうです。

 

芸能界で多くの仲間たちに愛された春馬さんですが、家族との縁には恵まれなかったと報じられています。

 三浦さんの両親は彼が幼いころに離婚し、実父は家を出たそうです。

そして5年ほど前には三浦さんが実母と距離をとるようになったといいます。

実父が話すにはこの数年は、春馬さんは母とは折り合いが悪く、本人も悩んでいるようでだったといいます。

いくら母と子といっても、お金のことやら何やらで、もめていると聞いて、実父も心配はしていたようです。

携帯電話の番号も変えて、お母さんから連絡がとれないように

したといいます。

“絶縁”した理由については、“母からたびたび無心されていた”

仕事や恋愛の問題で衝突した”などと、報じられています。

それでも数年前には、生き別れになっていた実父と再会できたそうですが、

その父とも関係が悪化してしまったという報道までありました」

                          (芸能関係者)

 

遺産相続が長期化”している理由 は、実父Aさんの知人は、取材にこう語る。

「少なくとも私の印象では、Aさんにはお金に困っている様子も

ありませんでしたし、

父子関係がギクシャクしていた様子もなかったと思います。

Aさんは3年ほど前に心臓を悪くしてペースメーカーを入れる手術を

受けたのです。

春馬さんが入院中にお見舞いにきてくれて、親子の交流が復活したと

言っていました。 息子さんの活躍ぶりがうれしかったのでしょうね

(実父知人より)

 

実父は春馬さんのことを仲間内でよく話していたようです。

『せがれが東京で舞台に出ているので見に行ってきた』とか、

『春馬とメシを食べにいった』とか、

それだけに春馬さんが亡くなった後の実父の憔悴ぶりには、見ていていたたまれなかったといいます。

生きがいを失ってしまったという感じで、あまり健康には気を使わないタイプだったのですが、さらにその傾向に拍車がかかっているようです。

本当の親子関係は、当人家族にしかわかりませんが、実母も実父も春馬さんを愛していたことは間違いないと思います。

ただ、春馬さんが芸能界に入って成功したことや、昔からの関係性で少し意見の衝突はあったかもしれませんね。

三浦春馬と実父が最後に交わした言葉は?

まとめ

実母や実父の関係性が悪いとの報道もありましたが、実際は実父は良好な関係を築いていたようです。

春馬さんのことについて実父は、遺産があったら「春馬の記念になるようなものを作りたい」と話されていました。

また、早く春馬さんのお墓を立てたり偲ぶ会を開催して、春馬さんと語れる場所を作りたいと話されていました。

故・三浦春馬さんの笑顔は今も私たちの心に生き続けています。

これからも忘れません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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