政治

小谷実可子の学歴・経歴|出身大学や家族は?シンクロ時代【画像あり】

東京オリンピック開催について、森会長が辞任を表明されました。

その後の後任は誰なのか、とても話題になっています。

そこで、名前が浮上したのが小谷実可子さんです。

オリンピック組織委員会では、世代交代が呼びかけられ「フレッシュな人材」を求める声が上がっているそうです。

また、女性が適任ではないかとの声も上がっています。

次の東京五輪・パラリンピック組織委員会の新会長として注目を浴びている、

小谷実可子さんについて調べて見ました。

●この記事で分かること
・小谷実可子の学歴
・小谷実可子のプロフィール
・小谷実可子の経歴
・小谷実可子の家族について

小谷実可子の学歴やプロフィールを紹介

小谷 実可子の学歴(最終学歴の出身大学は?)

小谷実可子さんの学歴を紹介します。

小学校 渋谷区立神宮小学校
中学校 桐朋女子中学校
高校 桐朋女子高校校 
大学 日本大学 文理学部体育科

 

小谷実可子のプロフィール

小谷 実可子|アスリート・文化人・指導者|スポーツビズ

本名:杉浦 実可子(旧姓:小谷)

出身:東京都

生年月日:1966年8月30日

年齢:54歳(2021年2月現在)

身長:164㎝

元シンクロナイズドスイミング選手で、

現在は、スポーツコメンテーターとして活躍しています。

シンクロ時代の経歴

シンクロを始めたのは9歳の時だそうです。

その4か月後の全国大会で見事優勝を飾ることができました。

3年後の1978年には日本代表として出場し、「カナダ年齢別選手権大会」でソロ、デュエットとも3位に入賞を果たしています。

1982年にアメリカのノースゲート・ハイスクールにシンクロのため留学します。

1985年、パンパシフィック水泳選手権でソロでは惜しくも準優勝の2位、

デュエットでは優勝を飾ります。

この年から全日本水泳選手権で4連覇を達成する快挙を成し遂げます。

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1988年、ソウルオリンピック競技は、ソロ、デュエット(田中京とのコンビ)でともに銅メダルを獲得。

都民栄誉賞、ビッグスポーツ賞、総理大臣銀杯受賞等、名誉ある賞を受賞。

1989年スイス・オープンでソロ優勝。日本大学文理学部を卒業。

1990年ローマシンクロ大会、マジョルカ・オープン大会でソロ優勝。

1991年パース世界選手権はソロで銅メダル、高山亜樹とのデュエットではカナダのペアを破り、銀メダルを獲得。

1992年バルセロナオリンピック前に現役復帰。

これまでの実績が評価されて、シンクロ日本五輪代表としては日本人として初めて2大会連続で選ばれます。

しかし、この大会の本番では、奥野と高山が出場する事となったため、結局小谷の出番は無いままに終わります。

バルセロナ五輪後、小谷は現役引退を表明。

その後は、タレントやスポーツコメンテーターをして活躍されています。

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小谷実可子の家族について

小谷さんのご家族について紹介します。

1999年に元陸上短距離選手で当時、明海大学助教授(現在は同大学教授)の杉浦雄策と結婚しています。

2001年2月に長女を出産、

2006年8月に二女を出産。

とてもお綺麗な小谷実可子さんですが、女のお子様二人のお母さんだったんですね。

しかも、長女はすでに成人していますね。

ご主人は、現在も明海大学の教授を務められています。

元陸上選手だっただけに、専門分野は「スポーツ医・科学」で、トップアスリートの肉離れに関する研究をされているようです。

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アスリート夫婦の娘二人は、何をしているか気になりますね。

調べた所、シンクロや陸上はしていないようです。

長女は学生時代テニスを習っていて、次女は小学生の時に、ミュージカル女優になりたいと話していたようです。

とても可愛くて美人な娘さん2人ですが、シンクロの第2世の誕生はないようですね。

少し、残念です。

シンクロ時代の小谷実可子について

現在は、スポーツディレクターとして活躍している小谷実可子さんですが、

当時は「美人アスリート」として、世間から騒がれるモテモテアスリートでした。

テレビ番組やCMにもたくさん出演しており、写真集はスポーツ選手にはかつてない程の売れ行きだったそうです。

(左:写真集、右:テレホンカード 下:カルピス広告)

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26歳で現役を引退していますが、その後もオリンピックやスポーツ界、教育に関して政界でも一躍を浴びる存在です。

留学経験のある小谷さんは、英語も堪能ということで、2020年10月のオリンピック組織委がIOC委員のセバスチャン・コー氏らの海外派遣団を招いた際には、面談にハッピを着て飛び入り参加したそうです。

堪能な英語を駆使して来賓を大いに盛り上げた実績がある、ユーモアも持ち合わせた才色兼備のお人柄です。

非の打ちどころない、小谷実可子さんの更なるご活躍を期待しています。

まとめ

次の東京五輪・パラリンピック組織委員会の新会長として注目を浴びている、

小谷実可子さんについて調べて見ました。

最終学歴は、日本大学でした。

1978年の大会から1992年のバロセロナオリンピックまでシンクロナイズドスイミングで活躍をされており、オリンピックでメダルを獲得されています。

その後も、スポーツコメンテーターとして活躍をみせています。

ご家族は、夫と娘2人の4人家族です。

英語が堪能ということもあり、今後のオリンピック開催に向けての活動に一躍買われること間違いなしの、小谷実可子の今後に期待します。

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