芸能

小室哲哉とkeikoの慰謝料や生活(婚姻)費用はいくら?今後の活動は?

音楽プロデューサーの小室哲哉さん(62)と、音楽グループ「globe」のボーカル、KEIKOさん(48)が離婚したことが、2021年2月26日、所属事務所が発表しました。

このお二人は、兼ねて離婚調停が続いていると報道されていましたが、3年以上の別居を経て、19年間の夫婦関係に終止符を打つことになりました。

このお二人の離婚の原因となったのは、KEIKOさんが2011年に発症したくも膜下出血の後遺症で大分の実家で静養している間に、小室哲哉さんが看護師の女性と不倫をしていたことが報道されていましたよね。

離婚の原因は、小室哲哉にあるように感じます。

では、小室哲哉さんとKEIKOさんの離婚が成立した場合の、慰謝料やKEIKOさんに渡す生活費(婚姻費用)はいくらになるのでしょう?

気になったので調べました。

小室哲哉がKEIKOに渡す慰謝料や生活費(婚姻費用)はいくら?

KEIKOに支払う慰謝料について

小室哲哉さんがKEIKOさんに渡す慰謝料については、

報道では、慰謝料についてなかなか折り合いがついていないことがわかっています。

小室は会見後、KEIKOとは一回も会っておらず、昨春にKEIKOに離婚調停を申し立てた。

これまで条件面が争われ、小室側に慰謝料が発生したが、金額等は明らかにされていない

調停ではなかなか条件が折り合わず、コロナ禍で進行も遅かっただけに「長期化すると思ったが、思ったよりも成立が早かった」(知人)という。(関係者より)

引用:Yahoo!ニュース

まだ、慰謝料については、はっきりとした金額が提示されていません。

しかし、離婚の原因が小室哲哉さんの離婚になるなら、小室哲哉さんは何らかの慰謝料を支払う義務が出てくるでしょう。

小室哲哉さんの離婚は今回3回目で”バツ3”となりました。

では、今までの離婚の際は、いくらの慰謝料を払ってきたのでしょう?

バツ1:大谷加奈子
バツ2:吉田麻美(Asami)

小室哲哉さんが一度目に離婚した大谷加奈子さんの慰謝料については、報道されていませんでした。

小室哲哉さんが2度目に離婚した吉田麻美(Asami)さんに払った慰謝料は、約7億円という報道があっていました。

しかし、この金額は一括で支払われたものではなく、月の養育費やマンションの賃貸料等の支払い年数を総額したものとも言われており、7億から毎月分割で支払われることになっていたようです。

この月額の支払い額が130万円と言われています。

さらに、この毎月の慰謝料についても、支払いが滞り未払い状態だとか・・・。

小室さん、とても杜撰で誠意の感じられない方の気がします。

KEIKOさんの場合は、病気で倒れている時に他の女性と不倫をしていたわけですから、小室哲哉さんに受けた心の傷は大きいですよね。

慰謝料についてもしっかりとした金額を支払って頂きたいですね。

慰謝料については、はっきりとした金額が提示されてから追記します。

KEIKOに支払う生活費(婚姻費用)について

婚姻費用とは夫婦が分担すべき生活費のことです。

この生活費(婚姻費用)については、驚くべき金額が提示されていました。

生活費を巡って、一部で小室氏が08年に懲役3年執行猶予5年の有罪判決を受けた5億円の巨額詐欺事件の際に背負った借金などを理由に「月額8万円」と提示したことで調停になったと報じられた。

引用: Yahoo!ニュース

何かの間違いではないかと思える金額ですよね。

前妻のAsamiさんの時は、毎月130万の支払いをしているというのに、この差は何なんでしょう?
報道にによると、小室は楽曲提供などの印税で現在も1億円以上の収入があるようですが、税金や経費などを差し引いた収入は600万円台だと主張しているそうです。

家庭裁判所が参考にしている「養育費・婚姻費用算定表」と照らし合わせると、小室さんもKEIKOさんも自営業で、子どもはいないから、もし本当に収入600万円台なら、婚姻費用8万円も妥当な額と言えるかもしれません。

また、小室さんにはまだ多額の借金(10億円以上)が残されているとも言われています。

1997年の推定年収は23億5600万円。

高額納税者番付で全国4位だったことを考えると、落差が激しすぎますよね・・・。

しかも、小室哲哉さんの現在の生活ぶりが年収600万円の生活ではないことでも疑問が浮かびます。

「小室哲哉の現在の生活」
●家賃100万円のマンションで生活している
●運転手付きのベンツで移動している

年収600万円の生活ではないですよね・・・。

KEIKOさん側が納得できない理由もわかります。

世間の目も小室哲哉さんのことを冷ややかな目でみていますよ。

今後のKEIKOの活動について

気になるのが、静養中であったKEIKOさんが小室哲哉さんと離婚して、今後どのような活動をされるかですよね。

こちらが、KEIKOさんが離婚した際に発表したコメント全文になります。

「私KEIKOは、この度、小室哲哉さんとの調停離婚が成立致しましたことをご報告させて頂きます。

ファンの皆様、関係者の皆様には、ご心配、ご迷惑をお掛けして参りましたことを、ここに改めておわび申し上げます。

お騒がせしまして本当に申し訳ありませんでした。

2011年、くも膜下出血を発症して以来、多くの方々から、たくさんのお見舞のお言葉や励ましのお言葉を頂き、その皆様の優しさに助けられ、支えられて頑張って参りました。

おかげさまで大きな後遺症もなく、元気に日常生活を送っております。

今後も健康管理に気を付けながら、アーティストとしても皆様に恩返しができるよう精いっぱい努力して参ります。

新たな気持ちと強い決意で前に進んでいきたいと思っております」

KEIKOさんは幸い大きな後遺症はないようですね。

そして、これからもアーティストとして活動していくようですね。

KEIKOさんなら、これからも素晴らしいアーティストとして輝き続けられると思います。

KEIKOさんには、沢山の方から応援のエールが送られています。

KEIKOさん、ファンの皆さんのためにも頑張って下さいね。

まとめ

小室哲哉さんとKEIKOさんが離婚を発表しました。

離婚した際の、慰謝料や生活費(婚姻費用)についてきになっったので調べました。

慰謝料については、まだ正式な金額の提示がされておらず不明確でした。

生活費(婚姻費用)については、小室哲哉さん側はKEIKOさんに「8万円」を提示しているそうですが、その金額にKEIKOさん側が納得したかは不明確です。

KEIKOさんの体調は改善しており、これからはアーティストとして頑張られるそうです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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