芸能

kokiのCM打ち切り【炎上動画】と帯踏みつける『草迷宮』の画像比較!

元SMAPの木村拓哉さんと歌手の工藤静香さんの次女でモデルのKoki,さんが出演していたCMが炎上し、打ち切りになる事態が起こっています。

打ち切りになったCMは、イタリアの高級ブランド「ヴァレンティノ」のウェブCMです。

問題となったシーンは、Koki,が着物の帯をヒールで踏む演出の部分です。

日本の伝統文化である着物を足で踏みつけて歩くことは、日本を冒涜することに当たるとして、批判が殺到しSNSが大炎上してしまします。

それを受けて、「ヴァレンティノ」側はこのCMを打ち切りにし、すでに削除される事態にまでなっています。

すでにCMは削除されていますが【フル動画】を入手しましたので、問題となっているシーンを見ていきましょう。

題して「kokiのCMが打ち切り【炎上動画】帯踏みつける『草迷宮』画像比較!」についてまとめます。

kokiの炎上CMが打ち切りに!【フル動画】で紹介

Koki,の大炎上し打ち切りとなったCMはこちらになります。

【フル動画】で紹介します。

このCMを見て、皆様はどんな風に感じましたか?

【問題になった点】
●着物の帯をハイヒールで踏みつけながら歩いている
●着物の帯の上に座っている

このCMを見ての感想をまとめてみました。

この大炎上したCMに対して、「ヴァレンティノ」側は次のように謝罪しています。

バレンティノの謝罪文を確認すると、Koki,さんが歩いていたのは、着物の帯ではなかったんですね。

それでも、着物の帯を連想させてしまうため、日本の伝統文化を足で踏んで歩いているというイメージに変わりはないですよね。

では、なぜあのような着物の帯の上を踏んで歩くようなシーンが誕生したのでしょうか?

帯を踏みつけるシーンは『草迷宮』をイメージ!

Koki,さんを起用したプロモーションでは、Koki,さんらしさを最大限に活かし、世界に通用するような表現を出したかったようです。

日本の「和」を取り入れて、それを大胆に表現する、そんな感じでしょうか。

そんなイメージを連想させたのが、劇作家の寺山修司氏の『草迷宮』という映画だったようです。

とても奇妙な映画ですが、そこに出てくる着物の帯の上を歩くシーンが、今回のKoki,さんのシーンと重なる部分があるんです。

そのシーンがこちらになります。



引用:Twitterより

画像

引用:Twitterより


Koki

引用:Twitterより

引用:Twitterより

『草迷宮』の映画がどういう意図でこのような場面になっているかはわかりませんが、このシーンを連想して、Koki,さんのCM撮影が行われたことは確実と言えます。

『草迷宮』は、泉鏡花の中編小説で1908年(明治41年)1月、春陽堂から刊行されたそうです。

そんなに昔の話なんですね。

その小説が1978年に寺山修司監督によって映画化されたそうです。

帯の上を歩くシーンが原作からあったのか、映画の脚本の時に出来たシーンなのかは不明ですが、今回のCM作製者はこんな昔の映画まで参考にしていたんですね。

関心すべきことがわかりませんが、もう少し違う形で日本の「和」を取り入れてほしかったですね。

『草迷宮』の映画を知っている方の意見です。

『草迷宮』の帯シーンには深い意味が隠されていたんですね。

そうなると、やはり今回のCMは問題かもしれませんね。

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まとめ

「kokiのCM打ち切り【炎上動画】と帯踏みつける『草迷宮』の画像比較!」についてまとめました。

Koki,さんがCM打ち切りとなったのは、高級ブランドの「ヴァレンティノ」のCMでした。

そこで問題になったシーンは、着物の帯を踏みながら歩くシーンです。

日本の伝統文化の象徴でもある着物の上を踏んで歩くというのは、日本を冒涜していると強い批判が殺到し、SNSが大炎上しました。

この着物の帯の上を歩くシーンは、『草迷宮』を連想していることがわかったため、画像で比較していました。

今回のKoki,さんの「ヴァレンティノ」のCMのイメージは、映画『草迷宮』を連想して作成されたものに間違いないと考えます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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