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金井大旺はイケメンのハードル選手!日本記録保持者!五輪後の仕事は?

東京五輪に向けて、【男子110 M ハードル競技】で注目されているのは、

金井大旺選手(25歳)です。

実は男子110 M ハードル競技で日本人で五輪決勝の舞台に立った日本人選手は未だいないんです。

そんな中、日本人選手初の決勝へ一番近い存在として名を上げているのが、金井大旺選手なんです。

金井選手は、自己新記録を3度更新し、日本歴代新記録を更新しました。

この記録は、リオオリンピックの4位の選手よりも早いタイムなんです。

これは、東京オリンピックの決勝に出れる実力があるということです。

そんな、日本のハードル界を引っ張る金井選手についてまとめてみました。

イケメンの金井大旺選手について

 
 
 
 
 
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プロフィール紹介

 

名前 金井大旺(かないたいおう)
誕生日 1995年9月28日(25歳)2021年2月時点
出身 北海道函館市
高校 函館ラ・サール高校
大学 法政大学スポーツ健康科学部
所属 ミズノ(2019.2.1から)
身長 179㎝
体重 73㎏
 
金井大旺選手は北海道函館市出身です。
 
函館ラ・サール高校を卒業後は、法政大学に進学しています。
 
現在は、ミズノに所属しています。
 
金井選手、とても高学歴ですね。
 
函館ラ・サール高校は、函館市にある私立の高校で偏差値が68あります。
 
中高一貫の男子高校なので、イケメン高校生時代は男子に囲まれて過ごしたんですね。
 
少しもったいない気がしますね。

金井選手の今までの実績

金井選手はイケメンだけではないんです。

男子110mハードルでは、多くの実績を成し遂げられています。

大会名 記録 順位
2017 関東インカレ 13秒63 優勝
  全日本インカレ 13秒46 優勝
2018 日本陸上競技選手権大会 13秒36 優勝、日本新記録
  アジア大会 13秒74 7位
  IAAFコンチネンタルカップ 13秒72 6位
  国体 13秒46 優勝、大会記録
2019 第4回IAAF世界リレー横浜大会
(男女混合シャトルハードルリレー)
55秒59 2位
  アジア陸上競技選手権大会 13秒64 5位
  世界陸上競技選手権大会 13秒74 予選
2020 法政大学記録会 13秒34  
  ゴールデングランプリ 13秒45 優勝
  第2回Athlete Night Games in FUKUI  13秒27 優勝(日本歴代2位)
  日本陸上競技選手権大会 13秒36 優勝

金井選手の今までの実績をまとめてみました。

金井選手は2018年の日本選手権男子で13秒36をマークし優勝。

14年ぶりに日本記録更新しました。

2019年世界選手権代表としても活躍。

2020年の第2回Athlete Night Games in FUKUI 日本歴代2位の記録の13秒27秒更新しました。

2020年10月の日本選手権では、再び13秒36をマークして優勝を飾っています

110Mハードルの日本記録は?

 

高山峻野選手の13秒25です。

リオオリンピック 陸上 男子110mハードル 決勝の記録は?

順位 選手 記録
金メダル
 
オマール・マクレオド
13.05
銀メダル
 
オルランド・オルテガ
13.17
銅メダル
 
ディミトリ・バスク
13.24
4
 
パスカル・マルティノラガルド
13.29
5
 
デボン・アレン
13.31
6
 
ジョナサン・カブラル
13.40
7
 
ミラン・トライコビッチ
13.41

金井選手が本来の実力を発揮すれば、オリンピックの決勝に出場できます。

更に、メダルも夢じゃありません!!

陸上界の”1秒”は、とても大きな1秒かもしれませんが頑張ってほしいですね。

金井選手がハードルを始めたきっかけは?

金井選手は、小学3年生の時から陸上を始めたそうです。

近くの陸上クラブに通っていて、最初はただ走るだけだったそうですが、もともと飛ぶことが好きだったので、ハードルを始めてみたそうです。

ハードルを始めて試合に出たら、いきなり優勝します。

そこから更に跳ぶことが楽しくなり、続けたといいます。

そして、ここまでハードルの競技を続けてこれたのは、「ハードルが好きだった」からだそうです。

その好きな理由も単純に好きというわけではなく、「ハードルは奥が深い。踏切も着地もいろんな技術が含まれて、奥が深いのが楽しい。」と語っていました。

110Mハードルってどんな競技

110メートルハードルは、10台のハードルを跳び越えながら110メートルを走るタイムを競う競技です。

ハードルの高さは106.7cm(一般男性区分)あるそうです。

106.7cmは、ドアノブくらいの高さになります。

とても簡単に跳んでいるように見えますが、かなりの高さあるんですね。

早く跳ぶために改善したことは?

無駄のないホームが自慢の金井選手の強さの一つはスタートダッシュにあります。

ハードルの間隔は、スタートから最初に跳ぶハードルまでの距離と、その後の9台のハードルとでは間隔がことなるそうです。

・最初に跳ぶハードルまでの距離13.72メートル

・2台目からのハードル間の距離9.14メートル

スタートから最初のハードルまでの間隔が一番難しいと言われているそうです。

日本人選手は、基本的には8歩で跳んできました。

金井選手もはじめは8歩で跳んでいたそうです。

しかし、大学に入ってすぐの時に8歩だと詰まるのでスピードが乗っていかないという話があり、監督の指導もあり7歩で行くことに変えたそうです。

世界でも今までは8歩が主流でしたが、7歩で行く選手が出てきていたそうで、金井選手も7歩にしたところ、すごく早くスムーズに跳べたそうです。

最初のハードルまで7歩に行くことに変えた当初は、前傾姿勢になっていた為、細かい動作を何度も確認し、一歩一歩課題をクリアしていったそうです。

また、歩幅が広くなってしまうと加速ができないケースがあるので、練習を重ね筋力やパワーをあげていったそうです。

金井選手の最大の武器であるスタートダッシュは、努力の賜物だったんですね。

五輪後に目指している職業とは?

直感的に一番向いていると感じた職業

東京五輪の後について、金井選手は次の進路を決めているといいます。

「直感的に歯科医師が一番向いているかなと思ってました」

そう語る理由は、実家の両親が歯科医院を経営されているからのようです。

父親の背中を見て育ってきたので、実家の歯科医院を継ぐのが一番向いていると感じたそうです。

ここまで長くハードル選手としての快挙を成し遂げているのに、陸上に未練はないのでしょうか?

「僕は悔いがある中で終わりたくはない。

高校から、大学、社会人と行ってきたので悔いなく五輪に出て、

しっかりと自分の中で出し切ったと思って終わりたい。」

スッキリ出演インタビューより

こんな風に語られていました。

東京オリンピックについて

東京オリンピックの後は、歯医者の道に進むことを決めている金井選手。

これが、最初で最後のオリンピックになります。

オリンピックへの意気込みのインタビューです。

今の状態だと決勝には行けない。

もう1度ハードルを上げなくてはいけない。

最初で最後と決めている。次はない。

これで逃したら次はないと決めている。

後がない状態なので自分の力を全力で出し切るしかないという状況を作り上げている。

五輪にでる自分へのメッセージも聞いてみました。

五輪にでる自分にメッセージ

人生最初で最後の五輪で全力で楽しんで走って欲しいと思います。

目指すは、日本人初五輪の110Mハードルの決勝の舞台に立つことですね。

金井大旺選手頑張って下さい!!

まとめ

男子110mハードルの金井大旺選手についてまとめました。

金井選手は日本記録2位の保持者です。

日本のハードルの選手では一番注目度が高い選手になります。

そんな金井選手は、東京五輪オリンピック後は歯医者になることを決めています。

悔いが残らない選手生命をかけて、オリンピックに向けて頑張っています。

目指すは、男子110mハードルの決勝の舞台に立つこと。

全力で頑張って下さい。

応援しています。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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