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【炎上】伊是名夏子(いぜななつこ)は偉そう?乗車拒否に批判の声も!

伊是名夏子(いぜななつこ)さんは、「ママは身長100㎝」という著者で、生まれつき骨形成不全症をいう障害があります。

そのため、日常的には車椅子生活をされています。

車椅子生活では、「バリアフリー」の生活が不可欠になっているわけですが、今回伊是名夏子さんが旅行に行った際に、「乗車拒否」されたことが話題になり【炎上】しています。

この【炎上】理由は、”駅員さんの対応が悪い”と言った炎上ではなく、伊是名夏子さんの”態度が偉そう”ということで【炎上】してしまっているんです。

では、その真相を見ていきましょう!!

題して「【炎上】伊是名夏子(いぜななつこ)は偉そう?乗車拒否に批判の声も!」についてまとめました。

伊是名夏子の大学や夫や子供は?子作りは自然妊娠で出産はどのようにした?伊是名夏子さんは、身長100センチ、体重20キロで2児のママです。 先天性の難病「骨形成不全症」で、車いすで生活しています。 ...

【炎上】伊是名夏子(いぜななつこ)は偉そう?

今回炎上した車いすの乗車拒否について、なぜ伊是名夏子さんが偉そうといわれているか、見ていきましょう。

今回の乗車拒否の内容を簡単にまとめました。

伊是名夏子さんのブログからも確認できます⇒コラムニスト伊是名夏子ブログ

4月1日、2日の一泊二日、ヘルパーさん、友だち、子ども2人、私の合わせて5人で、熱海の来宮に旅行に行きました。

事前にインターネットで、来宮駅の構内図を確認し、1Fの図の表示しかなく、上りホーム側に階段が。

下りなら階段なしなのかな、と思い、行ってから考えようとなりました。

小田原駅→熱海駅→来宮駅のルートで行く予定が、JRは車いす対応に時間がかかることが多いので、余裕をもって、乗りたい時刻の30分前に小田原駅に到着。

小田原駅の改札で

「来宮までお願いします」と伝えると

駅員Aに「案内は15分前にするので、そのころにいらしてください」と言われる。

小田原かまぼこやお菓子を買って、再度窓口へ。

「お願いします」と伝えると

駅員Aに「来宮駅は階段しかないのでご案内ができません。熱海まででいいですか?」

と言われる。

私「いや、来宮までお願いします」

駅員A、どこかに問い合わせている模様。

駅員Bが出てきて「熱海まででいいでしょうか?」

私「いや、来宮までお願いします」

駅員B「階段しかないので、ご案内できません。熱海まででいいですか?

私「いえ、私は30分前には来ていて、どうしてもこの電車に乗っていきたいです。駅員さん3,4人集めてもらい、階段を持ち上げてください」

駅員B「熱海駅はそのような対応はしていません

私「どうにかお願いします。レストランもホテルももう予約しているので、この電車で行きたいです」

駅員C「来宮駅はお使いいただけませんので、熱海駅までで。その後はご自身でお考えになってください。

私「どうやって?」

駅員C「タクシーなど」

私「ではタクシーを調べてください。車いすごと乗れるタクシーはだいたい1か月前の予約なので厳しいと思いますが」

駅員C「そうですか。では一応調べますが、代金はお客様負担で」

私「駅は公共交通機関です。駅員さんを3,4人、集めてくれませんか?

駅員C「熱海駅は一切そのような手配は行っておりません

私「ではCさん、一緒にお願いします。」

駅員「管轄外です。できません

私「バリアフリー法がありますよね。車いす対応をお願いします」

駅員C「利用者3000人以下の駅は対象ではありません

私「障害者差別解消法があり、エレベーターがない駅は、合理的配慮としてほかの手段で対応していただく法律があります。エレベーターを作ってほしいと言っているわけではなく、エレベーターがないならば、それ以外方法で対応する義務があります」

駅員C「現状としてできかねます」

このやり取りを、合計1時間繰り返しました。

引用: コラムニスト伊是名夏子ブログ (livedoor.jp)

駅員さんのが威圧的だと感じた部分は青色で、伊是名夏子さんが偉そうと感じた部分は赤色で記しました。

これは、あくまで私見です。

実は私自身も福祉の仕事を20年近くやっていて、車椅子の外出については何度も引率した経験があります。

車椅子で外出する際は、トイレ、階段、乗車についてはすべて事前に調査し、必要であれば事前連絡をしていました。

それは、外出をスムーズに円滑に行いたいからと、お手伝いしてくださる相手側の都合を考えるからです。

今回の件では、駅員の態度もあまり喜ばれる態度とはいません。

困った方がいたら、ケースバイケースで助けて下さるのは当然のことと感じるからです。

ベビーカーの母親が階段を降りることに困っていたら、駅員さんは助けてあげないのでしょうか?

しかしながら、伊是名夏子さんが事前連絡なしに当然のように「3、4人集めて下さい」というのは、少し偉そうに感じられます。

勤務中の駅員さんは、それぞれに配置して勤務に当たっているでしょうから、4人も集めることは急にできることではなかったのかもしれません。

30分前に申告していたにせよ、事前に連絡して乗車に対して相談しておけばお互いに嫌な思いせずに済んだのかもしれませんね。

お互いに落ち度があったように感じます。

結局、一時間遅れで電車に乗り、熱海駅では駅員さんが4人待機しており、来宮駅でも同じように駅員さんがスタンバイしてくれて、無事についたそうです。

 

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伊是名夏子さんは、ブログの最後に次のような疑問を述べています。

疑問なのが

・小田原駅と熱海駅が言うことまったく違ったところ

・どうして急に熱海駅の対応が変わったのか

・駅長Dさんは丁寧だったけれども、車いすへの対応をしたことがないようで、まったくわかっておらず、私が質問したら、それを調べ、対応してくれる形だった。

車いすユーザーは利用者に入っていないのか。

そしてこの移動や交渉の合間に、新聞社数件に電話をし、帰る時は取材に来てもらったので、これから記事になる予定です。

JRへの取材依頼は最低一週間前だそうなので、新聞社としてはこれから取材をしていくと思います。

引用: コラムニスト伊是名夏子ブログ (livedoor.jp)

 

今後、駅の対応が改善されることを期待します。

また、お互いが嫌な思いをせずに、感謝や助け合いの気持ちがもてる”共生できる社会”になってほしいと思います。

乗車拒否問題に批判の声が相次ぐ!

伊是名夏子さん乗車拒否されたことを訴えた所、意外な【炎上】騒ぎがおこりました。

伊是名夏子さんの態度が偉そうと感じた方が多いようです。

助けてもらうことは当たり前ではないのかもしれませんね。

しかしながら、障害を持っている方も健常者と同じように電車に乗れる権利はあると思いますので、車椅子だから移動が阻止されるのは納得いきませんよね。

今後の共生の社会を作る上で、お互いの支え合いの精神が大切だと思います。

困っている人がいたら助ける。

助けてもらう人は、感謝を忘れない。最低限度の秩序を守る。

この二つが今回欠けていたのではないかと思います。

これは、私見です。

それぞれの考えがありますので、意見の違う方はご了承ください。

まとめ

「【炎上】伊是名夏子(いぜななつこ)は偉そう?乗車拒否に批判の声も!」についてまとめました。

伊是名夏子さんのブログの内容「乗車拒否」について、炎上したことがわかりました。

炎上内容は、駅員の対応ではなく、伊是名夏子さんの態度が偉そうということでした。

助け合いの精神と、感謝の心を忘れずに共生の社会を築けるようにしていきたいですね。

私見が多く入った内容だったため、意見の違う方がおられるかもしれませんが、その時はご了承下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。

伊是名夏子の大学や夫や子供は?子作りは自然妊娠で出産はどのようにした?伊是名夏子さんは、身長100センチ、体重20キロで2児のママです。 先天性の難病「骨形成不全症」で、車いすで生活しています。 ...

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