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平野歩夢の学歴・経歴|三兄弟でスノボー選手!二刀流で夏冬五輪出場!

スケートボートとスノーボードの二刀流で夏冬五輪に出場が決まっている平野歩夢選手の学歴や経歴についてまとめました。

平野歩夢選手は三兄弟の次男で、長男や三男もスノーボード選手をしているそうですよ!

オリンピックで活躍することが期待されている平野歩夢選手は、どのような学歴や経歴を辿ってきたのでしょうか。

題して「平野歩夢の学歴・経歴|三兄弟でスノボー選手!二刀流で夏冬五輪出場!」についてまとめました。

平野歩夢の学歴(出身高校・大学)・経歴について

平野歩夢選手の学歴についてまとめました。

■平野歩夢の学歴

出身中学 村上市立村上第一中学校卒業
出身高校 開志国際高等学校アスリートコース
出身大学 日本大学スポーツ科学部

平野歩夢選手の生まれは新潟県村上市です。

平野歩夢選手の父親は、スノーパークを経営しており、名前は平野英功さんといいます。

実家がスノーパークの影響もあり、4歳のころにスケートボードとスノーボードを始めたそうです。

地元の小学校、中学校を経て、開志国際高等学校のアスリートコースに進学します。

開志国際高等学校は、新潟県胎内市にある私立の高等学校です。

コースは国際コース・理数コース・アスリートコースなどがあります。

理数(医学科進学)コースの偏差値は62と高めですが、アスリートコースは偏差値43です。

アスリートコースも文武両道を目標に掲げていますが、運動中心ですので、偏差値よりも運動技術での評価の方が大きいかもしれませんね。

アスリートコースといわれるだけあり、スポーツに特化した授業や体作りや人格形成を目標とした教育方針を掲げています。

部活動には、スノーボード部やスケートボード部がありますので、平野歩夢選手もここに所属していた可能性があります。

平野歩夢選手は、小学4年の時にはスノーボードメーカーのバートンと契約していたそうなので、すでに小学生からすでにの実力が認められていたようです。

そんな平野歩夢選手のすごい経歴についてみていきましょう。

平野歩夢選手は中学生の時から、みるみるうちに実力を発揮していきます。

平野歩夢選手は、2011年と2012年(当時13歳14歳)の全米オープンのジュニアジャムで連覇を果たしています。

2011年3月、アメリカ・バーモント州ストラットンで行われた全米オープンの決勝で13位に入っています。

2013年1月(当時14歳)に開催されたX Gamesでは、史上最年少で銀メダルを獲得しました。

2011年2月にスイスのラークスで行われた欧州オープンでは優勝。

2011年8月にニュージーランドで行われたW杯開幕戦で優勝。

そして、最年少でTTRワールドスノーボードツアーのハーフパイプ部門において年間王者に輝いています。

平野歩夢のプロフィール

名前:平野歩夢(ひらの・あゆむ)

生年月日:1998年11月29日

年齢:22歳 ※2021年7月現在

身長:160㎝

体重:50㎏

平野歩夢選手は三兄弟でスノボー選手

平野歩夢選手は三人兄弟です。

平野歩夢選手には兄と弟がおり、平野歩夢選手は次男になります。

平野歩夢選手の三兄弟

長男:平野英樹(ひらの えいじゅ)

次男:平野歩夢(ひらの あゆむ)

三男:平野海祝(ひらの かいしゅう)

長男の平野英樹選手は、平野歩夢選手の3歳年上(1995年生まれ)です。

平野歩夢選手がスノーボードやスケートボードを始めたきっかけは、お兄さんの英樹さんの影響だったそうです。

平野英樹選手も、2011年の全米オープンの決勝で11位に入っています。

2015年のレボリューションツアーでも優勝されています。

そして、2020年に結婚されています。

 

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最近では怪我をされたそうです。

 

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しかし、現在は復活されて練習に復帰したようです。

三男の平野海祝選手は、2002年10月14日生まれで、歩夢選手の4つ年下です。

平野海祝選手は、第3回冬季ユースオリンピックのスノーボードのハーフパイプ男子決勝で銀メダルに輝いています。

平野海祝選手は、歩夢選手と同じ開志国際高等学校の出身です。

2021年7月現在は18歳とまだまだ若いので、今から歩夢選手の背中を追いかけながら、実力を伸ばしていくのではないでしょうか。

三人兄弟の活躍が楽しみですね!!!

平野歩夢選手は二刀流で夏冬五輪出場!

平野歩夢選手は、スケートボードとスノーボードの二刀流選手のです。

平野歩夢選手は15歳の時、2014年のソチオリンピックにスノーボード・ハーフパイプで出場しました。

その時には、見事銀メダルを獲得し史上最年少のメダリストとなりました。

そして、2018年の平昌オリンピックでも2大会連続となる銀メダルを獲得します。

平野歩夢選手が二刀流を決意したのは、平昌オリンピックの直後でした。

「スケートボードで2020年の東京オリンピック出場を目指す。」

この発言は、2022年にスノーボーダーとして目指す冬季北京オリンピックへの出場と、2021年の東京オリンピックにスケートボードで出場するという、まさかの二刀流発言でした。

その目標が有言実行となり、日本人男子史上2人目の夏冬五輪出場をものにしました。

平野歩夢選手が目指すのは、夏冬連続の五輪メダル獲得です。

応援しています!!!

まとめ

「平野歩夢の学歴・経歴|三兄弟でスノボー選手!二刀流で夏冬五輪出場!」についてまとめました。

平野歩夢の学歴は、地元の小学校、中学校を経て、開志国際高等学校のアスリートコースに進学します。

平野歩夢選手の経歴は、2011年と2012年(当時13歳14歳)の全米オープンのジュニアジャムで連覇を果たしています。

2011年3月、アメリカ・バーモント州ストラットンで行われた全米オープンの決勝で13位に入っています。

2013年1月(当時14歳)に開催されたX Gamesでは、史上最年少で銀メダルを獲得しました。

2011年2月にスイスのラークスで行われた欧州オープンでは優勝。

2011年8月にニュージーランドで行われたW杯開幕戦で優勝。

そして、最年少でTTRワールドスノーボードツアーのハーフパイプ部門において年間王者に輝いています。

平野歩夢選手には兄と弟がおり、平野歩夢選手は次男になります。

長男:平野英樹(ひらの えいじゅ)

次男:平野歩夢(ひらの あゆむ)

三男:平野海祝(ひらの かいしゅう)

兄弟三人ともスノーボードの選手です。

平野歩夢選手は、日本人男子史上2人目の夏冬五輪出場をものにしました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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