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文田健一郎の家族構成や実家はどこ?猫レスラーの得意技や性格は?

文田 健一郎(ふみた けんいちろう)さんは、男子グレコローマンスタイル60キロ級日本代表の選手です。

東京五輪2020でも金メダル獲得を期待されている選手です。

そんな文田健一郎選手を支えてきた家族について調べてみました。

また文田健一郎選手の猫レスラーといわれる得意技や性格も一緒に調査しました。

題して「文田健一郎の家族構成や実家はどこ?猫レスラーの得意技や性格は?」についてまとめました。

文田健一郎の家族構成や実家はどこ?

文田健一郎選手の家族構成について紹介します。

文田健一郎選手の家族は5人です。

父親と母親に妹2人がいます。

文田健一郎の家族構成

父親:敏郎
母親:美幸
長男:健一郎
長女:有咲
次女:有海(ゆうみ)

父親の敏郎さんは17歳でレスリングの国体に出場し優勝の経験があるほどのレスリングの実力保持者です。

日体大3年の時(1982年)には、全日本選手権グレコ48キロ級で準優勝しています。

1986年に山梨県で開催された国体まで、選手として活躍していました。

選手を引退した後は、保健体育科の先生をしており、1997年からは韮崎工業高校のレスリング部の監督を務めることになりました。

韮崎工業高校はレスリングの強豪校となり、全国大会でも常連高校となりました。

教え子には2012年のロンドン五輪男子フリースタイル66キロ級覇者の米満達弘選手がいます。

文田健一郎選手は、山梨県の韮崎市立北西小から韮崎西中に進学し、中学1年時に本格的にレスリングの競技を始めました。

小さい頃の夢は警察官やパイロットなど、男の子の王道ともいえる夢を抱いていましたが、レスリングの監督をしている父の影響からか、小1の時には漠然と「レスラーになりたい」と言っていた時期もあるそうです。

中学生時代には、全国中学生選手権で優勝を飾るなど、実力を発揮し始めます。

高校は、父親が監督を務める韮崎工業高校の情報技術科に進学します。

高校では、全国高校生グレコローマンスタイル選手権、国体グレコで3連覇の快挙を成し遂げました。

2014年に日体大体育学部、体育学科に入学します。

大学卒業後の2018年には、ミキハウスに所属し、レスリングに打ち込んでいます。

母親や妹はレスリングには携わっていないようで、情報はありませんでした。

健一郎という名前には「健やかに育ってほしい」という意味が込められるそうです。

文田健一郎選手の実家の場所は、山梨県韮崎市です。

韮崎市立北西小学校卒業なことから、韮崎市立北西小学校の校区内であることがわかりますが、実家の場所までは特定できませんでした。


 

文田健一郎プロフィール

●名前:文田健一郎 (ふみた・けんいちろう)
●愛称:猫レスラー・ニャンコローマンレスラー
●出身:山梨県韮崎市出身
●生年月日:1995年12月18日
●身長:168㎝
●体重:67㎏(普段の体重)
●足のサイズ:25.5㎝
●好きな女性のタイプ:料理ができる人
●好きな芸能人:女優の橋本環奈
●好物:ハンバーグ、ハンバーガー
●好きな猫の種類:スコティッシュフォールド・マンチカン

文田健一郎選手は、背骨が柔らかく、反り投げを得意にしていることから、「猫レスラー」や「ニャンコローマンレスラー」等の愛称で親しまれています。

また、猫好きということから、将来の結婚相手には「猫好きの人と猫屋敷に住みたい」という願望があります。

好きな猫は、愛らしい弱々しい猫を見ると「守ってあげたくなる」そうで、スコティッシュフォールドやマンチカンが好きだということです。

意外なのは、文田健一郎選手の足のサイズです。

レスリングで鍛えた上半身を支え、踏みとどまる足のサイズは大きいかと思いきや、 25.5㎝と男性にしては小さ目な足。

文田健一郎選手曰はく、「足が小さいのでスニーカーが似合わないのが悩み」だそうです。

可愛らしいですね。

試合の直前に聴く音楽は、椎名林檎さんの「NIPPON」だそうです。

この曲を聞くと、「ドキドキを感じるから」好きだということです。

確かに、テンポがよくて気分がアガってきますね!!!

文田健一郎、猫レスラーの得意技や性格は?

文田健一郎選手の得意技は、相手の背中を取って後ろに投げつける「反り投げ」です。

相手の脇の下に両腕を差し込んで抱きかかえて反り返って後方に投げる技です。

猫のように反り返って投げることと、猫好きが高じて「ニャンコ投げ」とも呼ばれています。

この技を繰り出すための秘訣は体の柔軟性だそうです。

背中と腰と首のすべてを反り返した状態で相手を投げるので、それこそ猫のような反りやしなやかさが求められるそうです。


柔軟性は幼い頃の環境によって養われたといいます。

父親がレスリングの監督をする高校に押しかけて、マットの上で走り回って前転や後転などをしてよく遊んでいて、昔からマットの上にいる時間が長かったことが自然とレスリングで必要な動作や柔軟性が身に付いたのではないかということです。

文田健一郎選手は、東京五輪では「豪快な投げ技での勝利にこだわりたい」と語っていました。

そんな文田健一郎選手の性格は、物怖じしない性格といいます。

レスリングの時には、強さを最大限に発揮する文田健一郎選手ですが、実はプライベートでは涙もろいそうですよ。

優勝したときは泣かないように気を付けているとか。

金メダルを獲ったときには、もしかしたら喜びの涙が見れるかもしれませんね。

とても楽しみです。

まとめ

「文田健一郎の家族構成や実家はどこ?猫レスラーの得意技や性格は?」についてまとめました。

文田健一郎の家族構成は次の通りです。

父親:敏郎
母親:美幸
長男:健一郎
長女:有咲
次女:有海(ゆうみ)

実家は、山梨県韮崎市出身です。

猫レスラーの得意技は、反り投げです。

性格は物怖じしない性格だそうですが、実際は涙もろいそうです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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