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カムカムエヴリバディの主人公・橘安子(上白石萌音)のモデルは誰?

2021年5月からスタートする連続テレビ小説 「カムカムエヴリバディ」がはじまります。
ヒロインは、人気女優の上白石萌音さんです。

上白石萌音さんが演じるのは、和菓子屋「たちばな」で生まれ育つ、あんことおしゃれが大好きな橘 安子さんです。

2021年前半のNHK連続テレビ小説は『おちょやん』で、杉咲花さんが演じる主人公・千代のモデルは、名優・浪花千栄子でした。

今回の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の上白石萌音さんが演じる橘 安子さん役のモデルは誰なのでしょう?

題して「カムカムエヴリバディの主人公・橘安子(上白石萌音)のモデルは誰?」についてまとめました。

カムカムエヴリバディの上白石萌音演じる主人公・橘安子とは?

カムカムエヴリバディ」の主人公の名前は、橘安子さんです。

1925年3月22日、日本でラジオ放送が始まった日、岡山市内の商店街にある和菓子屋「たちばな」で生まれます。

橘安子は御菓子司「たちばな」の看板娘で、あんことおしゃれが大好きなごく普通の女の子でした。

ある日、ラジオ講座をきっかけに英語を学び始め、そのラジオ英語講座との出会いが橘安子の未来を切り開いていきます。

しかし、時代は太平洋戦争。

自由が許されない時代に、その中でさまざまな試練が安子に舞い降ります。

和菓子のあんこと、野球をテーマに物語の展開が繰り広げられます。

また、この連続テレビ小説で面白い所は、ヒロインが3人変わっていくところです。

上白石萌音さん演じる主人公の橘安子から、その子ども、孫へと話が引き継がれていきます。

橘安子の子供は、橘るい(深津絵里)さん、

橘安子の孫は、橘ひなた( 川栄李奈)さんです。

安子(祖母)、るい(母)、ひなた(娘)、が昭和・平成・令和それぞれの時代で、試練にぶちあたりながらも、恋に、仕事に、結婚に、自分らしい生き方を見出していきます。

三世代の女性たちが紡いでいく、100年のファミリーストーリーとなっています。

主人公・橘安子(上白石萌音)のモデルは誰?

カムカムエヴリバディ」の主人公の橘安子さんのモデルとなっている方は一体誰なのでしょう?

調べた所、今回は『ちりとてちん』を手掛けた藤本有紀の脚本によるオリジナル作品ということがわかりました。

今回は、主人公のモデルとなる存在はおらず、オリジナルストーリーとなっているそうです。

モデルがいないとなると、ストーリーの先の展開が読めないので、毎回ワクワク感が増すかもしれませんね。

この物語の登場人物はオリジナルとなっていますが、じつは題名となっている「カムカムエヴリバディ」は、この物語の主軸となる『英語会話教室』の主題歌として実在しています。

1946年(昭和21年)から1951年(昭和26年)にかけてNHKラジオ第1放送で放送され「カムカム英語」として親しまれた語学番組『英語会話教室』の主題歌が、「Come, Come, Everybody」といい童謡「証城寺の狸囃子」の替え歌になっていたそうです。

「証城寺の狸囃子」は、誰もが一度は見にしたことがある動揺だと思います。

お忘れの方は、聞いてみて下さい。

当時の『英語会話教室』の講師は、平川唯一さんでした。

平川唯一さんは、「Come, Come, Everybody」の作詞も担当していました。

平川唯一の『英語会話教室』は、国民的な人気番組になっていったそうですよ。

とくに『証城寺の狸囃子』に乗ったテーマ曲は国民的愛唱歌となり、平川雄一さんが作詞した歌詞は番組の愛称へと変わり、それが『カムカム英語』と呼ばれるようになったそうです。

そして平川唯一さん、『カムカムおじさん(Uncle Come Come)』と呼ばれるようになりました。

カムカムおじさん、可愛いネーミングですよね。

橘安子さんはオリジナルの登場人物ですが、平川雄一さんはラジオ英語講座の人気講師として、さだまさしさんが出演するようになっています。

では、本物の「Come, Come, Everybody」の主題歌をお聞きください。

「カム、カム、エブリバディ、ハウドゥードゥ、アン、ハーワーユー♪」

Come , Come , Everybody , How do you do , and , How are you?

Won’t you have some candy , one and two and three , four , five?

この親しみのある音楽が、日本中に英語ブームを巻き起こしたそうです。

その一人が、橘安子さん一家となります。

「カムカムエヴリバディ」と「カムカム英語」がどのように結びつきながら、話の展開を繰り広げていくか楽しみですね。

まとめ

「カムカムエヴリバディの主人公・橘安子(上白石萌音)のモデルは誰?」についてまとめました。

今回は『ちりとてちん』を手掛けた藤本有紀の脚本によるオリジナル作品ということがわかりました。

主人公のモデルとなる存在はおらず、オリジナルストーリーとなっているそうです。

この物語の登場人物はオリジナルとなっていますが、じつは題名となっている「カムカムエヴリバディ」は、この物語の主軸となる『英語会話教室』の主題歌として実在しています。

とくに『証城寺の狸囃子』に乗ったテーマ曲は国民的愛唱歌となり、平川雄一さんが作詞した歌詞は番組の愛称へと変わり、それが『カムカム英語』と呼ばれるようになったそうです。

そして平川唯一さん、『カムカムおじさん(Uncle Come Come)』と呼ばれるようになりました。

橘安子さんはオリジナルの登場人物ですが、平川雄一さんはラジオ英語講座の人気講師として、さだまさしさんが出演するようになっています。

「カムカムエヴリバディ」が楽しみですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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